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日本のゲーム業界が誇るFINAL FANTASY


FINAL FANTASY Ⅶ



“FINAL FANTASY Ⅶ” “クラウド・ストライフ”
日本人ならゲームの内容は知らなくても名前やイラストなら見たことがあると言っても過言では無いSQUARE ENIXのビックタイトルです。
1997年1月31日に発売され、今後リメイクがくると公式から発表がありましたが、
「FF13の関連作品を作るぞ~それが”アギト13″と”ヴェルサス13″じゃ!FF13と派生作品合わせてファブラなんたらクリスタル13じゃ!」
…と、2006年5月に豪語しておきながら、「ヴェルサスはやっぱりナンバリングにします!FF15です!」
「FF15はPS4発売に伴ってPS4にします!」「開発度80%ですがプロデューサー変わりました!」
…etcなど。
そんなこんなで後半年ほどで発表から10年立ちますが、未だ発売日決まってないのでFF7のリメイクもあと10年待った方が良いでしょう。





初のFFコラボ携帯P900iV



前置きが長くなってしまいましたがFF7は本編以外にも外伝を出しており、
その1つが2時間程のCG映像作品”FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN”(以降AC)です。


クラウドの携帯
本編でもPHSが登場しており、ACでも携帯電話をクラウドが使用しているシーンがいくつか見られます。
そのクラウドの使用している携帯電話がAC発売前の2004年6月1日に発売していました。


初のFFコラボ携帯

それが初のFFコラボ携帯”P900iV クラウドブラック”です。




クラウドブラック
“ファイナルファンタジー”の完全移植版がプリインストールされており、
P900iVを手にした瞬間から無料でゲームを楽しめるというFFファンには嬉しい機種です。




クラウドが使っている機種というだけで嬉しいですが、P900iVには更に嬉しい機能がついています。
なんと着メロもFF7仕様です。FFファンが大号泣する”エアリスのテーマ”と”Melody from FFVII AC”
効果音ではあのFFお馴染みの”ファンファーレ”と”フェンリル”が入っています。
そして今は懐かしい着モーションにもクラウドの姿が!電話がかかるたびクラウドの着モーションが見れます。
それにしても着モーションも着メロも懐かしいですね、人によってモーションも着メロもかえていた記憶があります。





テレビ電話もキャラクターが代理


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この頃ようやくインカメが出回った時期で、テレビ電話も大ヒットしましたね。
相手の顔を見ながら話せるのは素敵ですが、自分にもカメラを向けなきゃいけない為、
例えば下などの間違った位置からカメラを向けていたら自分の最高に不細工な顔が相手に見えていたと思うと少しゾッとしますね…
ですがFFコラボのP900iVなら大丈夫です。テレビ電話中、クラウド、ティファ、エアリスが自分の代わりをはたしてくれます。
でもそれって自分は相手の顔が見れるのに、相手からはキャラクターの映像が映るという謎のシステム…と言う事になりますよね。
FFを知らない人が友人の顔を見たくてやたらと通話料の高いテレビ電話をかけたのに、映るのはよく知らないキャラクター…
あんたいつからそんな金髪のカクカクになったの?と思わず突っ込みを入れたくなります。


今思うと本当に謎使用の携帯ですが、クラウドとおそろいの携帯ならコレクションとして手元に置いておきたいですね。

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rinax

投稿者プロフィール

22歳児のイケメン(自称)です。

株ポ〇とス●エニに給料の大半を毟り取られている家畜。

得意ジャンルはゲーム 本・マンガ

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